愛することも 死ぬことも 美しすぎて 絵に 無らない


by matao21

久々にいい話

 今日の大改造!!劇的ビフォーアフターで、10年前の阪神大震災で焼け出されて、今はお稲荷さんの管理をしながら、その社務所を借りて暮らしている人の家のリフォームをやっていた。元々住宅用の建物じゃなかったから、廃材を利用して増築したり改造したりして住んでたらしい。でもやっぱり素人が作った家だから隙間だらけ。外気温とほとんど変わらないような家だったらしい。
 そんな家を予算300万(289万で完成)で劇的に変身してますた。夢だった露天風呂やら、きれいになった風呂(結構豪華)やらいろいろと。
 完成して、お父さんが「(震災で焼け出されて10年)やっと・・・(泣)」みたいなことを言って泣いてたよ。もらい泣きというか、感動してウルウルしてしまったまたおでした。近所の人たちにも恵まれてるようで、これからも頑張ってもらいたいと切に願いました。

以下、公式ページより抜粋。
2006/02/19 19:58 放送
神社の社務所を無理矢理に住居に改造した「つぎはぎだらけの家」を劇的に大改造!
神社の社務所を無理矢理に住居に改造したため、様々な問題を抱えた通称「つぎはぎだらけの家」を劇的に大改造!外から丸見えの浴槽!鍵がかからない窓!土台崩壊の危機!
【内容】
 神社の社務所を無理矢理に住居に改造したため、様々な問題を抱えた通称「つぎはぎだらけの家」を劇的に大改造する。
 今回の依頼は奈良県磯城郡のN家(依頼者・夫52歳、妻50歳、長女10歳)。以前、神戸で暮らしていたN家は、阪神大震災で家と職を失ったので、当時生まれたばかりの長女を連れ、友人の紹介で移り住んだのが今の住まい。もともと神社の社務所兼倉庫として利用されていた建物で住居用ではなかったため、近所の人に譲ってもらった物や廃材で家を継ぎ足し、お風呂や台所、子供部屋などを自分たちの手で増築して暮らし始めた。しかし、ベニヤの足りない天井からは断熱材が飛び出し、窓の大きさもバラバラで建て付けが悪く、隙間だらけで鍵もかからない。冬には外気と変わらないほどの寒さに襲われ、長女は毛布をかぶって勉強している。コンクリートで囲われた、寒々しいお風呂にはもらってきた浴槽がむき出しのままで置かれて、外から丸見え。こんな暮らしも既に10年が経ち、なんと増築した家の東側部分の土台が崩れかけている。家族三人がいつも温かく、快適に暮らせる家にしたい。そんなN家の願いを受けて、一人の男が立ち上がった。リフォームの匠、金井良一。これまで造園家として庭のリフォーム(2004.12.5OA「犬が嫌がる家」など)を手がけてきた“廃材のスタイリスト”が今回初めて住宅に挑戦。果たしてどんなリフォームを見せるのか?

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by matao21 | 2006-02-19 22:16 | 雑談